2012年01月09日

ばらし 礎石を据えつける

s2012_0109_ 010.jpg
コンクリート工事は一発仕事ですし、型枠をはずしてみないとその出来の良し悪しはわかりにくいものです。
打設時にバイブレーターで馴染ませ、型枠を叩くなどして空気を抜くなど、その工程でできることはしているのですが、仕上がりは如何に。打ち放し仕上げではありませんので、ジャンカ等がなければ良しとします。ジャンカがあれば、その部分は立ち上がりを仕上げ塗りする前にモルタルで埋めておくことになります。

s2012_0109_ 003.jpg

s2012_0109_ 005.jpg

大黒柱を乗せる礎石の据え付けが一仕事です。

この石は、もともと敷地(庭)に庭石としてあったもので、なんとか使えないものだろうかという建て主さんの要望に応えたものです。

幾つかあった石から、比較的上端が平らなものを棟梁は

選びましたが、据え付けてみると、けっこう大きいな〜という感じになりました。
移動も一苦労。大きな柱を受けるのには十二分な大きさとなりました。

[2012.01.09] 



posted by 太郎丸 at 19:58| Comment(0) | 小さな木組みの家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。