2011年12月22日

土工事・地業工事・捨てコン打ち

s2011_1219_008.jpg
s2011_1219_015.jpg 
s2011_1220_ 018.jpg

s2011_1220_ 139.jpg

地面が掘られて、割栗石が敷き詰められます。小端立てに並べ転圧、目潰し砂利を詰めて、平らに仕上げます。

この上に捨てコンクリートを打ちますので、できるだけこの段階で形を整えておくことが、次の仕事の出来を左右することになります。

まだ、ミリ単位での精度を要求する工程ではありませんが、建築の工事では、今の工程の前の工程の出来が、今の工程の出来を左右することが多いものです。

既製品や規格のあるものを設置したりすることでなく、手で行う仕事の工程では基本的にはそのようになります。特に、職種がバトンタッチしていくような場合にはなおさらです。 

捨てコンはベタ基礎コンクリートの型枠となりますので、台形状にコテで形作ってもらいます。斜め部分も流れ落ちることなく、コンクリートには適度の粘りがあることが分かります。


[2011.12.19・20]


ss-2011_1220_ 156.jpg


posted by 太郎丸 at 14:32| Comment(0) | 小さな木組みの家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。