2014年02月12日

(動画)青梅・小さな木組みの家 建て方

快晴の上棟日和となりました。
朝から夕方までの建て方の様子を定点で写真とビデオでまとめてみました。
ビデオ部分の画質が悪いのがいささか残念ですが、流れはわかります。
テーマごとに建て方の様子はまとめていこうと思います。
当初、予定は明後日に建て方の予定としていましたが、雪も降りそうな天気予報でしたので、本日に急遽変更しましたが、大正解となりました。
[2012.02.12]

posted by 太郎丸 at 22:02| Comment(0) | 小さな木組みの家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

土台敷き  礎石を削る

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ベタ基礎外周の立ち上がり3間角部分に土台が敷かれました。
その中央には大きな自然石が。ここに大黒柱が立ちます。
比較的上面は平らではありましたが、やはり若干は凹凸もあり、柱の据付をよくするために表面を削っています。

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ここに立つ柱がそう簡単に動くことはないと思われますが、施工段階で動かれても困ります。柱の芯にあたる部分に固定用ボルトを埋め込んで、水平の動きは拘束しました。

当初、建て方は週明けからとしていましたが、どうもお天道様はこちらの思うようには顔を出してくれそうにない予報です。
急遽予定を前倒しにして、天気を気にしなくてもよい日曜日に棟上げを行います。
[2012.02.10]

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架構模型で建て方のシミュレーション動画を作っていましたが、はたして実際はどのように進んでいくことでしょう。

  
◆架構模型のシミュレーション動画を見る
posted by 太郎丸 at 19:29| Comment(0) | 小さな木組みの家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

再び下小屋へ 浮造りの大黒柱

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現場の方では基礎工事も終わって、建て方までは大きな動きはありません。外部配管の埋め込みなどがそれまでに行う予定です。
刻みの様子を確認に、再び下小屋へ。建て主さんも一緒です。
刻みも概ね終わりの段階に入っています。
大黒柱も刻み終わっていました。表面を見ると凸凹しています。すでに浮造りの仕上げになっていました。建て主さんもこれには感激いただいたようです。
ただ、少し悩みが。飼っているネコが・・・。
厚板で落し込み板が3箇所に取り付きますが、両面仕上げになる板にはダボ用の穴あけ。現場にはパネル化して搬入されるでしょう。 

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建て方の時期も日取りを見て、2月の中旬に予定しました。
これからは週間天気予報が気になってきます。
[2012.01.30]
posted by 太郎丸 at 21:46| Comment(0) | 小さな木組みの家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

下小屋では刻みが進む

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建て主さんと一緒に刻みの進捗を確認に下小屋へ。
架構に関して、取り合いの複雑なところもありませんし、すでに図面や模型で確認していますので、特別に打ち合わせするということは、この段階では特にありません。

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大黒柱に使う角材をはじめて確認しました。暮れに下小屋に伺ったときには暗いこともあって、十分確認ができませんでした。
分合せもしていますので、削られた表面は赤白のはっきりした荒々しさのあるものでした。部分的にはへこみ等もあり他の材料との交換をするかどうか、棟梁も迷っているとのこと。

しかし、建て主判断でこの木を使うことに決定。むしろ、この木の個性的な表情、丸身などもかえってご自身の家にはぴったりと判断されました。これもひとつのご縁です。

表情の荒さや通常は欠点とされる面の状態などをどのように仕上げるのかがポイント。
普通は鉋仕上げでということになりますが、ここは棟梁の提案で浮造りで仕上げることにまりました。
[2012.01.12]

posted by 太郎丸 at 21:14| Comment(0) | 小さな木組みの家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

ばらし 礎石を据えつける

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コンクリート工事は一発仕事ですし、型枠をはずしてみないとその出来の良し悪しはわかりにくいものです。
打設時にバイブレーターで馴染ませ、型枠を叩くなどして空気を抜くなど、その工程でできることはしているのですが、仕上がりは如何に。打ち放し仕上げではありませんので、ジャンカ等がなければ良しとします。ジャンカがあれば、その部分は立ち上がりを仕上げ塗りする前にモルタルで埋めておくことになります。

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大黒柱を乗せる礎石の据え付けが一仕事です。

この石は、もともと敷地(庭)に庭石としてあったもので、なんとか使えないものだろうかという建て主さんの要望に応えたものです。

幾つかあった石から、比較的上端が平らなものを棟梁は

選びましたが、据え付けてみると、けっこう大きいな〜という感じになりました。
移動も一苦労。大きな柱を受けるのには十二分な大きさとなりました。

[2012.01.09] 

posted by 太郎丸 at 19:58| Comment(0) | 小さな木組みの家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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